「How to コンタクト」視力のこと、コンタクトレンズのこと

大宮 コンタクト 大宮駅西口前のコンタクトレンズならアルシェコンタクト > How to コンタクト

日本における視力矯正必要者は、約7,000万人に上るとされており全人口の約7割に該当します。この割合は世界でもトップレベル。今もパソコンやモバイルツールの普及により、視力矯正必要者の割合は増加しています。 現在では、一般的なメガネやコンタクトレンズによる視力矯正の他に様々な視力矯正方法が存在しています。しかし、人間の感覚の7割は視覚からと言われるくらい目は重要なもの。ご自身が安心できる納得の視力矯正方法を選ぶことが大切です。

視力について

近視とは

近視とは、近くのもは問題なく見えるのですが、遠くのものがぼやけてしまって良く見えない状態です。通常ものを見たときの光の平行線は眼の奥の網膜で1点に集まりますが、屈折異常の近視状態では網膜より手前で焦点が結ばれるためにピントが合いません。

近視の解説イラスト


遠視とは

遠視とは、光の平行光線が網膜より奥で焦点が結ばれるため、近くのものにピントが合いづらく、遠くも緊張しながら見ている状態です。近くを見ることが多い場合には、頭痛などの症状が出ることもあります。

遠視の解説イラスト


乱視とは

レンズの働きを担うためにきれいなドーム型であるはずの角膜が、楕円に歪んでいるために光の平行線の焦点が1点に合わない状態です。乱視は近視や遠視の状態においても発生します。また、縦線は見やすいが、横線はぼやける。横線は見やすいが、縦線がぼやける。または、二重に見える等の自覚症状があります。

乱視の解説イラスト


老視とは

老視とは一般的に良く耳にする老眼(ろうがん)のこと。加齢により水晶体の弾性が失われて調節力が弱まることで、近くのものに焦点が合わせることができなくなった状態です。40代中頃から自覚される方が多いようですが、実際は20歳前後から調節力の低下は始まっています。

老視のイメージ


コンタクトレンズについて

コンタクトレンズの種類

使い捨てコンタクトレンズ

1日・2週間・1ヵ月とタイプ別に決められた期間使用したら捨てて、一定期間毎に新しいものに取り替えるコンタクトレンズ。その捨ててしまうと言う発想の手軽さイメージから、現在は日本でもコンタクトレンズの主流になりつつあります。しかし、1日使い捨てタイプ以外は、従来型ソフトコンタクトレンズと同様に毎日のお手入れが必要となります。


従来型ソフトコンタクトレンズ

水分を多く含むやわらかい素材のコンタクトレンズ。初めてコンタクトレンズをお使いになる方でも馴染みやすい、やさしい付け心地が魅力です。しかし、瞳が生理機能を維持するために必要とされる酸素を素材に含まれる水分を介して届けるため限界があり、一般的にはハードコンタクトレンズに比べ酸素透過性は劣ります。


ハードコンタクトレンズ

多くの酸素を通すことのできる硬い素材のコンタクトレンズ。使い始め当初はソフトコンタクトレンズに比べ付け心地を指摘する方もいらっしゃいますが、最大の魅力は高い安全性にあります。なかには、眼科医の指導のもと最長1ヵ月間付けたまま寝ることのできる連続装用タイプもあるくらいです。


コンタクトレンズに大切なこと

  • 手軽にご使用したい方に

    使い捨てコンタクトレンズ
  • 瞳のおしゃれを楽しみたい方に

    カラーコンタクトレンズ
  • コストと付け心地を重視したい方に

    従来型ソフトコンタクトレンズ
  • 瞳の安全性を重視したい方に

    ハードコンタクトレンズ
  • 乱視の方、老視の方に

    特殊コンタクトレンズ
  • ●1日タイプ=30枚入/2週間タイプ=6枚入の箱単位での購入となります。
  • ●特に毎日コンタクトレンズを使用する方においては他のコンタクトレンズ比べコストが掛ります。
  • ●レンズに色が付いていて装用すると瞳の色が変わって見える使い捨てコンタクトレンズです。
  • ●レンズの外周部に色が付いているデザインの1日タイプと2週間タイプに人気があります。
  • ●長く使用できるだけの耐久性はありますが約1年~位での買い替えが必要となります。
    ※使用状況下により違い有。
  • ●裸眼時とほぼ同等量の酸素を透過するハイパータイプの高品質レンズが特にお薦めです。
  • ●一般的にソフトコンタクトレンズに比べ、日々のお手入れが簡単です。
  • ●ハードコンタクトレンズなら一般的な乱視のほとんどを特殊タイプでなくても矯正できます。
  • ●ソフトコンタクトレンズ(従来型・使い捨て型)での乱視矯正は特殊コンタクトレンズとなります。
  • ●遠近両用はハード・ソフト共に特殊コンタクトレンズでの矯正となります。

Our ContactLens 当店取扱いのコンタクトレンズご案内

Our Recommend 当店お薦めのコンタクトレンズのご案内


コンタクトレンズのお手入れ

しっかりケアが基本

眼の中に直接入れて使用するコンタクトレンズには、涙に含まれるタンパク質や脂質、また、外気中の雑菌などが付着します。この付着物は瞳の健康にとって大きなマイナスです。状況によっては眼疾病の原因にも。「その日の汚れはその日のうちに!」、だから、適切なケア用品を使って、適切な方法で、毎日のしっかりケアが基本です。

How to Care お手入れ方法のハードコンタクトレンズ

How to Care お手入れ方法のソフトコンタクトレンズ


毎日のお手入れに欠かせないケア用品

ソフトコンタクトレンズ用 洗浄・すすぎ・消毒・保存液

ハードコンタクトレンズ用 洗浄・保存液


定期的なお手入れに必要となるケア用品

ソフトコンタクトレンズ用 タンパク除去剤

ハードコンタクトレンズ用 タンパク洗浄液 タンパク除去剤


コンタクトライフを快適にしてくれるケア用品

ソフト・ハードコンタクトレンズ兼用 コンタクトレンズ装着薬